社会保険労務士事務職員の募集
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借金問題解決

生活の再建。

生活の再建

借金問題を抱えてしまったとき、大事なことは何でしょうか?
それは、生活の再建です。日常生活にも大きな影響を与えるのが借金の問題です。毎月の返済のことで、家庭や仕事に影響は少なからず出ているはずです。この状態を正常な状態に戻せるようにする手段があるのです。

  • 何とかやりくりしてきたが、もう限界だ
  • 毎月返済しているにもかかわらず、借金が一向に減らない
  • カードの支払いが多く、住宅ローンを滞納し始めた
  • 残業代をカットされ、今までのように返済できない
  • 過払金が取り戻せるのではないか

もし、このようなことでお悩みであれば、勇気を出して、一度手続きを検討されることをお勧めします。
今まで自分だけではどうにもならないと思っていたことが、専門家に相談することで、意外と簡単に解決できることなのかもしれません。
私たちは、皆様の抱える問題の解決のため、皆様の再出発のお手伝いをすることをお約束します。

借金の整理方法

4つの手続き

どの手続きがあなたに最もふさわしいかは実際に手続きに入った後でないと判断できません。なぜなら、借金の金額、家族構成や収入などは、個々人によって、さまざまであり、借金の金額の多い少ないだけでは判断ができないからです。途中で方針が変更することはよくあることなのです。手続き中に状況が変わることもありますし、その都度確認しながら、最善の方法を提案いたします。

私たちの事務所では、ご依頼いただく方の生活の状況など聴き取りをし、それぞれの依頼者に最も適した手続きが選択できるようアドバイスすることを常に心がけ、生活再建のためのお手伝いをいたします。
「借金問題は必ず解決できます」と言われるとおり、解決への第一歩は、あなたの勇気です。

債務整理手続費用※税抜き表記
受任通知・債権調査費用 10,000円 1社あたり・商工ローンの場合は2社として算出
和解交渉・和解書作成 10,000円
減額報酬 減額×5.25%
過払金返還報酬 返還額×20%(訴訟提起の場合は、返還額×5%の範囲内で加算し、別途裁判報酬等は頂いておりません。)
破産申立書類作成 180,000円 管財事件は100,000円を加算
個人民事再生申立書類作成 230,000円 住宅ローン特別条項は40,000円を加算
債務整理実費 1,500円 1社あたり
相談料 0円

私たち専門家のところへ相談に来られる際、最も心配されるのが費用のことではないでしょうか。
当事務所では、借金の返済が原因で生活に困られてご依頼いただいていることを念頭に、費用のことは明確に説明し、皆様の生活が落ち着くまでは、分割でのお支払いのご相談など皆様の事情に応じて柔軟に対応させていただいております。どうぞ安心してご相談ください。

※上記費用のほかに別途実費がかかります。

任意整理費用の例※税抜き表記

カードローン3社から合計150万円の借金の整理をご依頼いただき、100万円を3年の36回払いで、毎月約3万円の分割返済の和解が成立した場合。

受任通知・債権調査費用 10,500円×3社=31,500円
和解交渉・和解書作成費用 10,500円×3社=31,500円
減額報酬 500,000円×5.25%=26,250円
債務整理実費 1,500円×3社=4,500円
合計 93,750円

(事例1)過払金請求の事案 自営で建設業の請負をしていたYさん※税抜き表記

家族構成は妻と小学生の子一人の3人家族
当初、消費者金融4社から合計約210万円の借金
住宅ローンも抱え、すでに5か月分の滞納状態

借入先 相談時残高 手続後
A社 275,000円 -400,000円
B社 210,000円 -160,000円
C社 100,000円 0円
D社 1,500,000円 -1,200,000円

手続後、過払金を3社から合計176万円を取戻し、借金が無くなったうえに、住宅ローンの滞納分も解消され、現在は、妻もパートで働き始め、2人の収入で住宅ローンの支払いも滞納することなく生活を続けている。

(事例2)任意整理の事案 派遣社員として工場で働く一人暮らしのMさん※税抜き表記

収入は、月12万円
消費者金融3社から約80万円の借入れをし、毎月3万円の返済をするも借金が一向に減らない

借入先 相談時残高 手続後
A社 100,000 50,000円
B社 400,000円 200,000円
C社 300,000円 220,000円

手続後、借金の額が47万円に減額され、家計簿を継続してつけることにより、生活費の無駄を見直し、毎月1万5000円ずつを3年以内で返済できるよう生活を続けている。

(事例3)個人再生の事案 中小企業で社員として働くKさん※税抜き表記

携帯ゲームや趣味にお金を使い、カードで支払いをしていたところ、借入額が増えるに伴い返済額も多額になり、返済するためカードローンの借入れもするようになった結果、総額250万円の借入額となった。
結婚を機に、今後のために借金の整理をしたいとの希望

手続前残高 個人再生手続による圧縮後の返済総額
2,500,000円 1,000,000円

結婚後の生活を考えた結果、任意整理では毎月5万円以上の返済額となり、再び返済できない状態におちいる可能性があったため、個人再生を選択、100万円を3年かけて毎月3万円弱を返済することで、生活の立て直しも可能となり、無事結婚生活を送っている。

(事例4)自己破産の事案 契約正社員として働くNさん※税抜き表記

離婚をきっかけに母子家庭となり、生活費としてカードを利用するようになった結果、カード会社から合計200万円の借金をした。子供は成人したので、毎月手取り15万円の収入で一人暮らしをするが、生活がぎりぎりで返済まで回らない。

手続前残高 手続による免責により
2,000,000円 -2,000,000円

当初、Nさんが自己破産はしたくないとの希望があったため、生活費の見直しにより返済する方向で検討を行ったが、返済する原資がどうしても出てこなかったため、Nさんと今後の生活のことに重点を置き話し合いを重ねた結果、Nさん自身が自己破産することを決意。今では、なんとか収入の範囲内で生活のやりくりができ、自己破産の選択は間違っていなかったと言っている。

債務務整理手続きの流れ

  • ご確認
  • 事務所へ相談日時の予約の電話をしていただく(必要書類等の確認)。
  • ご相談
  • 事務所にて相談。(初回相談は無料です)
  • ご依頼いただく場合
  • 費用等の説明を受けていただいた後、委任状をいただきます。
  • 事務所から受任通知を債権者に発送します
  • 受任通知が債権者に届いた時点で請求がストップします。
  • 準備
  • それぞれの手続きに沿って、準備をいただく。