社会保険労務士事務職員の募集
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債権回収・債権保全手続

今まで回収困難であった債権の回収のお手伝い。

債権回収・債権保全手続

取引先が売掛金などをなかなか支払ってもらえないなど、未回収の債権などでお困りの事業主様も多いのではないでしょうか?
相手方へ効果的な督促手続きを選択することにより、今まで回収困難であった債権の回収のお手伝いをいたします。
また、今現在は大丈夫であるが、将来に備えて、債権保全の手続きをお考えの事業主様をサポートします。
次のようなことでお困りではありませんか?

  • 取引先の支払いが滞ってから何カ月も経過している
  • 相手方会社は、支払う支払うというが一向に入金がない
  • 相手方の会社がどうも資金繰りに困っているらしいが、このままにしておいていいのか
  • 多額の売掛金があり、相手方の財産に担保を付けておきたい
  • 公正証書を作成しておきたい
  • 内容証明を出したいが、どう書いたらいいかわからない
  • 裁判をしたいが、社長は忙しく専門家に依頼したい
  • あまり高額ではないので、費用倒れにならないだろうか

債権回収手続きの種類

1 内容証明郵便

2 民事調停

3 支払督促

4 即決和解

5 少額訴訟

6 通常訴訟

7 相殺手続き

8 仮差押え

9 強制執行

※2~6、8及び9は裁判所における手続きとなります。

上記の手続きを選択する前に、相手方の情報(資力や財産状況など)を収集する必要があります。なぜなら、上記手続きを使って請求をして、たとえ判決などを取ったとしても、相手方に支払う資力がなければ、回収は見込めませんし、差押などの強制執行さえ空振りに終わる可能性があるからです。

また、相手方の状況を確認しつつ、相談をしながら、上記手続きのうちどの手続きがふさわしいかを選択していき、あるいは組み合わせて選択しながら一緒に問題解決を図っていきます。

債権回収の流れ

  • ご相談 (事務所に来所またはご自宅などにお伺いします)
  • 契約書等の資料を拝見し、現在までの経過の聞き取りをさせていただきます
  • ご依頼
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  • 相手方の調査など
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  • 相手方へ電話・郵便・内容証明郵便などによる督促
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  • 相手方への交渉
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  • 法的手段による回収
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まずは、法的手段を選択する前に、できるだけ相手方との話合いによる解決ができないか検討します。
その方が早期解決が期待でき、費用も低廉で済むことが多いからです。
法的な手段を選択した場合であっても、必ず全額回収できるとは限らないのが現状です。あくまでも相手方の資力・財産状態によって、大きく変わるからです。そのため、相手方の調査は必要となるのです。
債権の保全に緊急性がある場合などは、仮差押えなど、すぐに裁判手続きに入るケースもあります。

債権保全の手続の種類

契約書作成
公正証書の作成
(根)抵当権・質権等の担保設定
保証契約の締結
仮処分・仮差押申立
譲渡担保契約

相手方会社との取引内容、相手方会社の保有資産の有無などによって、最適の債権保全の手続きを検討します。